EMI ITOU / life is better

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1977年2月26日生まれ、魚座のA型。
15歳で単身上京し、独学でアートを学ぶ。
帰郷後、音楽に目覚めDJとして活動。様々なイベントプロデュースなどを経て23歳でCROSSFMナビゲーターとしてデビュー。番組制作、ディレクションなども手がける。
さらに雑誌プロデュース、エディター、ライター、イラストレーターとしても活躍するなど、様々な顔を併せもつ。
2008年、8年間の放送活動を引退し、現在はフリーランスの画家としてライブペイントや個展など様々な場所で活動中。

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カテゴリ表示 : プライベートとか(22)
締め切り
影響力
「いままで」と「これから」
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締め切り

みなさま、こんばんわ。

なんだか、心が焦ってます。

締め切りが近いんです。

果たして私はやりきる事ができるのか??


まだ、しっくりくるイメージが湧いてこない。

焦る気持ちを落ち着かせ、回想。
巡り巡らせるのは思考。

そして奏でる色。





2013-03-15 01:46:19投稿者 : 伊東えみ

    影響力

    皆様、こんばんわ。

    ここ最近、ちまたを賑わしている黄砂にまぎれるステキじゃないもの。

    みなさんは、喉とか痛くなったりしていませんか?

    私はダイレクトに喉がイガイガしています。

    黄砂とか、花粉とか、ステキじゃないものとか、気付かないうちにいつの間にか吸収しちゃうように

    春の陽気とか、音楽とか、映像とか、なんだかステキなものも
    私たちは気付かないうちに吸収しちゃってたりします。

    ステキなものと
    ステキじゃないもの。


    意識とは別に、勝手に自分の中に取り込まれる物事って
    なんだかそのまんまダイレクトに影響を及ぼすんですよね。







    2013-03-13 03:34:46投稿者 : 伊東えみ

    「いままで」と「これから」

    みなさま、こんばんわ。

    早い物でもう3月。
    もうすぐお彼岸です。

    暑さ寒さも彼岸までとよく言ったもので、春めかしい日々がここ小倉では続いています。


    さて、私は先日祖父の3回忌法要があり祖父の故郷である佐賀県へ行って参りました。

    佐賀のお寺には年に2回ほど、お墓参りに行く程度なのですが
    子供の頃は祖父に連れられてよく行った記憶があります。

    そのお墓に、父のように想っていた祖父が今はご先祖様と一緒に眠っています。

    数年前に「わたしのお墓の前で泣かないでください〜♫」という歌が流行った時、私はあの歌の良さがわかりませんでした。でも今はあの歌の意味が心の底から理解できます。

    祖父が亡くなって丸2年経っても、やっぱり私は祖父の眠るお墓の前で涙が溢れます。

    何故なのかは書くまでもないですよね。


    3回忌の法要の後、お坊さんがお説法をして下さったのですが
    今回のお話は3回忌法要についてのお話でした。

    回忌法要にはそれぞれの解釈があるかと思うのですが、そのお坊さんの解釈は

    亡くなってからの2年というのは、49日に初盆、1周忌があり、2年目で3回忌法要をするわけですが、
    その他遺品の整理はもちろん、家族の心が落ち着くにはバタバタしすぎるような事が続きます。
    あっと言う間に「あれもう2年も経ってしまったのか」という具合に月日が流れていくわけです。

    3回忌というのは、そろそろ色んな事に家族が落ち着きを取り戻す頃なのではないだろうか?

    ようやくここいらで節目をつけれる頃ではないだろうか?という頃が2年目あたりではないだろうかという頃合いなのだそうです。
    なんだかザックリ言い過ぎて伝わらないかも知れないですが、要するには「故人に対しての心が落ち着く頃」という感じなのだと思います。

    そうしてやってきた3回忌法要で「これまでの2年を振り返り」次にくる節目の7回忌「これからの日々」を考え想いを巡らせる機会になるのではないでしょうか?というようなお話でした。

    そのお坊さんはこんな例え話もされていました。
    「結婚とは別れない努力をする行為」だと。

    別々の環境で生まれ育った赤の他人が一つ屋根の下に住み、家族になろうとするわけです。
    問題がないわけがない。

    いつでも別れられる二人が、別れない努力をするために結婚するのだと、そうおっしゃっていました。

    これは生死と同じことで、人は必ず別れなければならない日が来ます。
    だからこそ、日々、精一杯生きるのだと。今、隣にいる人との関わりを大切に、大切な人を大切に生きるのだと。
    そういうお話をされていました。


    私は祖父が亡くなってからの2年を振り返りながらそのお話を伺っていたのですが
    「あぁ、そうだな、これからだなぁ」と素直な気持ちで「これからの生き方」を新たに考える事ができました。


    この2年、たぶん周りから見たら何も代わり映えもせず、ダラダラ過ごしていたように見えていたのだと思うのですが
    私にとっては人生観が180度変わるような大きな気持ちの変化が産まれました。その事によって、世界が大きく変わったりもしたのです。

    そのおかげか、今、新しい計画を実行しようとしています。
    きっと現実になると思うから、楽しみでしょうがないです☆

    今までの生き方とこれからの生き方。

    なんだかしみじみ考えちゃう3月です。

    春ですね♡




    2013-03-07 04:00:10投稿者 : 伊東えみ
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